よくあるご質問


Q1.
幼稚園の教育目標を教えて下さい。

A
キリスト教の精神に基づき、人としての基本を大切にしながら、やさしく情操豊かな心をもった、心身ともにすこやかな幼児の育成を目指しています。

○元気で明るい子ども
■健康、及びその年齢に応じた自立に必要な生活習慣を身につけようとする幼児
■自分らしさを発揮し、自信をもって生き生きと生活する幼児(はきはき挨拶する等)

○やさしく心豊かな子ども
■友だちとの生活や遊びの中で自分を出し、相手のことも受け入れ合い認め合おうとする幼児
■豊かな感性をもち、素直に表現する幼児(「ありがとう」「ごめんなさい」が心から言える等)

○意欲いっぱいの子ども
■旺盛な好奇心や興味をもち、感動したり物事にじっくり取り組んだりする幼児
■人の話を落ち着いて聞いたり、話したりしようとする幼児


Q2.
近所で遊ぶ友達が無く、幼稚園に行くのを楽しみにしているのですが、一人っ子で我儘に育っています。集団生活に慣れるか心配です。

A
幼稚園にはいろいろなルールがあります。初めは束縛されるのを大変嫌がりますが、子供同志で遊ぶ喜びのほうが、はるかにウェートが高いので、すぐに友達も出来ますし心配はいりません。


Q3.
近くの公園に連れて行っても他の子供達と一緒に遊ぼうとせず、母の影に隠れて他の子が遊ぶのをじっと見ています。

A
消極的な子供にありがちな姿ですが、大丈夫です。子供は人が遊ぶのを見て心の中で遊んでいます。きっと不安がいっぱいなのではないでしょうか。安心できる場所ではその子なりの活動が得られますよ!不安がらずに親が自信をもつことから始めて下さい。私たちは先ず子供の不安を取り除く事につとめます。そして何かのきっかけで積極的に遊びに入って行ける、その日が来るまでそっと見守ってあげたいと思います。私達は、そのきっかけを見逃さない様に一人一人を観察しながら適切なアドバイスをしています。


Q4.
幼稚園では何をして遊んでもいいのですか。

A
危険で無い限り子供達の意志でのびのび遊ばせています。でも、集団生活ですので他人に迷惑をかけたり、人の嫌がる事はしない様にいい聞かせ、安全で仲良く遊ぶように指導しています。


Q5.
小学校は私学に行かせたいと思っています。私学進学の為の指導等して頂けますか。

A
本園では保育の中にも学習の時間を一部設定し、小学校でのスタートでつまずかぬ様に指導しています。また、当園では「人としての基本を培う」という教育方針に基づき、毎日の園生活の中で、挨拶等の躾や動と静のけじめ、“遊ぶ時には遊び、やる時にはやる”などの集中力も大事にしています。そうした態度が身についていることが私学進学の際にもプラスになっていると思われます。


Q6.
キリスト教の精神はどのように教えられますか。又、家庭は仏教ですが差し支えないでしょうか。

A
キリスト教精神とは一言で言い尽くせませんが、愛であり寛容であり、そして真なのです。お友達に、周りの人達に、そして木や花、小動物を広い心でそっと見守れる寛容の心でありたい。そして正直で素直な心を持ってほしい。私たちはこれらの事を心に止めて日常の保育に当たっています。従って仏教であっても何ら差し支えありません。


Q7.
プール活動はどのように行われていますか?うちの子は水が少し顔にかかるだけで嫌がります。大丈夫でしょうか。又、どの程度泳げるようになりますか。

本園では3種類のプール活動を行っています。真夏の間、園内のプールに膝ぐらいまでの水を入れての水遊び。6月〜9月始めにかけてスイトピア(双ヶ岡)のプールでのプールあそび。水が苦手な子ども達もだんだん平気になり「プール大好きっ子」に変身します。また、1年間を通しての課外のプール教室では、スイトピアのコーチの丁寧な指導のもと、顔つけ、素もぐり、ビート板を使ってのバタ足…とどんどん上達していきます。年長組の3学期にはクロールや背泳ぎをマスターする子ども達も…。卒園後も継続入会が可能で、皆さん通っておられます。


Q8.
行事はどの様な事をされますか。又、その連絡はどの様にして頂けるのでしょうか。

A
本誌に記載している行事はあくまでも一部分です。詳しくは年間行事予定表(4月にお知らせします)や、学期便り・月報等にも記載されます。


Q9.
4才児で来年入園させようと思っていますが、食事に1時間以上もかかります。集団の中でついて行けるか心配です。

A
平成4年より完全給食を実施しています。友達と同じ食事を食べるのがとても楽しく、好き嫌いを無くす方法として最も自然な形で取り組めます。ご心配の時間の問題は年齢に比例して少しずつ早くなりますし、各年齢に合わせた時間の配分を考えていますのでご安心下さい。園では限られた時間内に済ませる様に指導はしていますが、気分の悪い時もあると思います。子供を尊重する意味でも無理強いはせず、時には残させたりします。ご理解下さい。


Q10.
幼稚園では、課外教室と延長保育があると聞きましたが、違いを教えて下さい。

A
課外教室は、(火・木)…年中・年長組 (水)…年少組の13:00〜14:00(保育時間)に受けられます。

延長保育は、水曜日と土曜日を除く毎日、通常保育の終了後2:30分〜4:30分迄専門講師等による課外教育活動が行われます。水曜日を含めた月〜金曜日、6:00まで延長預かりのシステムもあります。詳しくは参考資料をご覧下さい。


Q11.
突発的な急用等が出来た場合、預かり保育をお願いできますか?

A
延長保育をとっておられなくても、当日に電話で言って下さっても、預かり保育を利用していただけます。
料金は3時半迄500円、4時半迄1,000円、となります。
その日の延長の送りバスのコース内であれば無料でバスにも乗って頂けます。
6時迄1,500円(ただし、バスの送りは有りません)